2008年12月22日

ロビンソンテニススクール春日部 AED設置場所

今回はロビンソン百貨店7階の「ロビンソンテニススクール春日部」を訪問しAED設置場所の撮影をさせていただきました。

robinson_1.jpg

エレベーターを降りてすぐ右側にロビンソンテニススクール春日部のフロントがあります。
AEDのマークもフロント右手上部のスタッフルーム入り口に表示されていました。
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AEDの設置場所は、こちらのスタッフルームのすぐに持ち出せる場所で管理されています。
スタッフの方もAEDの講習を受講されていていらっしゃるとのことです。


 実際のレッスン場所は、フロントから階段でつながっている屋上の2面のコートです。撮影当日は天気もよくレッスン生さんも皆さん楽しそうにのびのびとプレーされていました。コーチの方も1面に二人づついて、細かい指導をされていました。
robinson_3.jpg
テニスは誰にでも楽しめる身近なスポーツのひとつですが、結構ハードな面もありますよね。サーブやスマッシュなども、パワーのある方のボールは結構スピードも出るようです。プロスタッフの方が運営されているレッスンなので危険は少ないと思いますが、万一の心臓震撼の場合にも迅速に対応できる施設ですので、安心してレッスンを受けられる施設だと思いました。
 
今回の取材・撮影に関してヘッドコーチの方に非常にお世話になりました。(写真にも写ってます)
多忙な中、丁寧に対応していただき感謝!です。支配人やコーチの皆さんも気さくに対応していただきありがとうございました。

ロビンソンテニススクール春日部
電話 048-763-1636 Fax 048-755-1882
埼玉県春日部市粕壁東2-5-1ロビンソン百貨店7階 


春日部市AED設置場所一覧はコチラから⇒


 

posted by かすぼう at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 春日部市AED設置情報

2008年12月17日

日産 新型キューブとの遭遇。

今回は、防災とは関係のないクルマのお話しを。
久しぶりに面白いデザインのクルマに出会いましたのでご紹介を!車(RV)目


仕事にも使っている愛車の1回目の車検の時期になり、お世話になっている 日産プリンス埼玉販売の春日部R16号店に出向きました。早いもので、購入時から早3年。事故も無く、よい相棒として人や荷物をたくさん運んでくれてます。ショールームに入ると、そこには、、、
cube_1.jpg
おおお!新型キューブのお出ましです。「I'm Peaceful」のキャッチコピーで売り出されたその顔は
なんとも「ゆるキャラ」なイメージです。E.Tのような、アニメキャラのような、ブルドッグのような、、、
なんとも力の抜ける癒し系の顔が、私を出迎えてくれました。
cube_2.jpgpike_pao_photo.gif

  全体のラインもダイナミックにユルンデマス。その昔、日産はBe-1というクルマを世に出し、続く流れでPAOという、これまたユルユルキャラの限定車がありました。実はしばらくこのPAOに持ってる時期もありまして。もういまからおよそ20年前のことです。。
このキューブを見た瞬間、同じ匂いを感じた次第です(笑)

ただ、PAOはその重たい車体にマーチの1Lエンジンを搭載し、走りに関しては見事なまったり感で実用的にはつらいものがありましたが、まあその時代はまさにバブルの頃で。。なんでもありだった時代です。

このキューブのデザインは、どう思いますか?きっと好みが分かれるところでしょうね。

最近、とんがった顔の多いフロントデザインのクルマが圧倒的に多い中で、このゆるさは新鮮です。
もちろん燃費もよく力もあり、スクエアなレイアウトは実用的でもあります。まあ、実際に試乗していないので正確なところはわかりませんが。。
実は私、自分で乗っていたクルマは全て日産なんです。最初はU12というブルーバードのマニュアル車をPAOの前に乗ってまして、そこから今に至るまで5台のクルマが全て日産です。不思議な縁で最終的にはいつも日産車になります。
自動車業界の現状も厳しいことが、営業担当の方の顔色からも感じ取れます。が!しかし!
幾多の試練を乗り越えてきた日産です。日産FANとしては、ぜひがんばってもらいたい!と願います。
まあ、そんな自分を振り返り自分こそがんばれよ!と思わずにはいられない今日この頃ですが、悲観的なニュースばかりのテレビや新聞を読むよりも、仕事を通じてポジティブにがんばっている人との出会いを大切にし、刺激を受けながら、自分のエネルギーとしていくことで、時代を乗り越えたいとおもうかすぼうでした。
がんばれ日産!がんばれ春日部!がんばれ自分!!。。。こんな気分です。
posted by かすぼう at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月16日

救急車のジレンマ

昨日、営業のために粕壁小学校付近の道を歩いていたところ、消防車3台が疾走していきました。午後3時30分ごろです。踏み切りで痛ましい事故が発生してしまったとのことです。事故に遭われた方のご冥福をお祈りします。

そして本日のニュースより
「救急車の遅れが過去最悪 到着7分、搬送26分」消防白書より
との見出しで、救急車の現況が報道されていました。


このブログでもリンクさせてもらっている救命救急士の方のブログを拝見したりしていると、現場の方はみな一生懸命救命活動をされているはずなのですが、統計としては日本の救急医療体制が後退してしまっていることが良くわかります。

私が小さかったころ日本は高度経済成長時代で自分が大きくなったらきっと日本は、経済の発展に伴い福祉や医療についても、より豊かな国になると思い込んでいた時期があります。多くの大人も、きっとそう思っていたのかもしれません。


どうして、こんな状況になってしまったのでしょうか。
もう少し詳しく知るために、実際の消防白書をインターネットで斜め読みしてみました。
救急業務の現状の見出しで、いくつかのグラフがありました。

過去10年間の推移が線グラフで表されています。
10年前からの変動率を調べてみました。
■救急隊の数・・・・・・ 108.0%
■救急出動件数・・・・ 152.0%

単純に言ってしまうと、10年間で救急車の数が変わらないことと、その状況で出動件数が年々増加し
10年前には、1隊の1日の出動件数が2.12件だったのに対して、昨年は2.99件まで増加してしまっています。
それでニュースの見出しのような記事が発表されたわけです。
■救急車の現場到着時間は、10年前の6.1分から7.0分まで延びていて、救急隊の方々のご苦労がわかります。
■到着現場から病院収容までの時間は、10年前の19.9分から26.4分まで30%以上も多くの時間がかかってしまっているのです。 
※したがって、119番通報から病院収容まで実に33.4分が必要な世の中なのです。(10年前は26分でした)

あくまでも全国平均で、実際の現場では、もっと早い対応になる場合もあるでしょう。またその逆も。
救急車の利用状況の適正化推進と救急病院の受け入れ体制への課題など顕在化している問題に対して行政側もわれわれ市民側も直ぐに対応していく必要性を改めて実感しました。
白書でも、今後の高齢化により救急車の出動数が増加傾向にあることを認識してはいますが、どこまで具体的な対策と実施を進めてくれるのか。

この年末、不景気から仕事を失う方も多いという状況の中で、救急や医療の現場では人手不足。。
なんだかおかしな世の中になってしまっています。。


こんな時代だからこそ、自分達の身はまず自分たちで守るという自衛意識を高める必要もあるのかもしれませんね。防災準備や、救命講習の受講などもまさにそのひとつだと思います。
「備えあれば憂いなし」です!

posted by かすぼう at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 防災・救急コラム
 
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